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外壁にカビが発生する原因は?

- 1.湿気の高い環境
- 湿気の高い環境はカビの繁殖に適した環境であり、外壁にも湿気がこもることがあります。例えば、雨や霧などの降水量が多く、日当たりが悪い場所や、湿度が高い時期にはカビが繁殖しやすくなります。
- 2.断熱性能の低下
- 外壁の断熱性能が低下すると、外気と内気の温度差が大きくなり、結露が発生することがあります。結露によって、外壁の表面が湿った状態になり、カビが繁殖しやすくなります。
- 3.外壁材の劣化
- 外壁材が傷んでいる場合、カビが繁殖しやすくなります。特に、木材などの有機素材は湿気を吸収しやすく、カビの発生リスクが高いため、定期的なメンテナンスが必要です。
- 4.不適切な塗装
- 外壁塗装が不適切であった場合、塗料の密着性が低下し、カビが繁殖しやすくなります。
□外壁にカビを繁殖させないためには?
外壁にカビを繁殖させないためには、以下のような対策を行うことが大切です。- 1.外壁の定期的な清掃
- 外壁に付着した汚れや塵をこまめに掃除することで、湿気やカビの繁殖を防ぐことができます。特に、雨や霧の多い季節には、定期的に清掃を行うようにしましょう。
- 2.外壁の通気性を確保する
- 外壁に通気口を設けることで、湿気がこもりにくくなり、カビの繁殖を防ぐことができます。また、換気扇の設置や窓の開閉など、空気の循環を促すことも効果的です。
- 3.外壁塗装の定期的なメンテナンス
- 外壁塗装が剥がれたり、劣化したりすると、湿気がこもりやすく、カビの繁殖リスクが高まります。外壁塗装の定期的なメンテナンスを行い、塗装の劣化を防止するようにしましょう。
- 4.外壁材の適切な選択
- 木材などの有機素材は湿気を吸収しやすく、カビの発生リスクが高いため、カビに強い材料を選ぶことが重要です。
- 5.防カビ剤の使用
- 外壁塗装やコーキング材に防カビ剤を混ぜることで、カビの繁殖を防止することができます。
付帯部(ふたいぶ)とは?

付帯部(ふたいぶ)とは、建物の外壁と屋根、窓枠やドア枠などの建具類のつなぎ目部分や、外壁面から突き出ている部分(ベランダ、出窓、手摺り、破風板など)のことを指します。 付帯部は、外壁と屋根、窓枠やドア枠といった建具類のつなぎ目にあるコーキング材が古くなったり、風雨にさらされたりすることで、劣化や破損が生じる場合があります。そのため、付帯部の定期的な点検や補修が必要です。 特に、雨水や風雪による浸食が進んでいる場合は、建物自体の損傷に繋がることもあります。また、付帯部において、防水や断熱といった役割を持つ部分もあります。そのため、付帯部の不備が放置されると、建物全体の機能や快適性にも悪影響を及ぼすことになります。 付帯部の点検や補修は、専門の業者に依頼することが望ましいです。定期的なメンテナンスを行うことで、付帯部の劣化や破損を早期に発見し、修理することができます。これにより、建物自体の損傷を防ぎ、住みやすく安全な住環境を維持することができます。
外壁塗装や屋根塗装のお悩み、不安はORANGEコミュニケーションへおまかせください!外壁塗装の効果とメリットとは?リフォーム業者の選び方も解説

外壁塗装は、住宅を長持ちさせるために必要不可欠なリフォームです。本記事では、外壁塗装の効果とメリットについて解説し、リフォーム業者の選び方についても紹介します。
外壁塗装の効果について
外壁塗装の主な効果は、以下のようになります。
- 防水性の向上:雨水や湿気から建物を守り、腐食や劣化を防ぎます。
- 断熱性の向上:外壁に断熱材を施すことで、冷暖房費を節約できます。
- 美観の向上:外壁の色や質感を変えることで、建物の外観を美しくすることができます。
- 耐久性の向上:外壁を保護することで、建物の寿命を延ばすことができます。
外壁塗装のメリットについて
外壁塗装のメリットは、以下のようになります。
- 住宅の価値を向上させることができる。
- 建物の寿命を延ばし、修繕費用を節約できる。
- 快適な室内環境を維持できる。
- 美観を向上させ、周囲の景観を損なわない。
リフォーム業者の選び方
外壁塗装は、DIYでも行うことができますが、リフォーム業者に依頼することをおすすめします。リフォーム工事は、下地処理や塗料の選定など、専門的な知識が必要となるため、失敗するリスクが高いからです。業者選びのポイントは、以下のようになります。
- 実績がある業者を選ぶ。
- 見積もりを複数取り、比較検討する。
- 保証内容を確認する。
- アフターサポートが充実している業者を選ぶ。
外壁塗装の注意点
外壁塗装には、以下のような注意点があります。
- 安い業者に依頼すると、工事のクオリティが低くなることがあるため、見積もりだけでなく、業者の実績や評判も確認することが重要です。
- 塗装前に下地処理をしっかりと行うことが必要です。下地処理が不十分だと、塗料が剥がれやすくなり、塗装の効果が低下します。
- 塗装後のメンテナンスも重要です。適切なタイミングで塗り直しや点検を行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。
【まとめ】
外壁塗装は、住宅を長持ちさせるために必要不可欠なリフォームです。効果とメリットを理解し、リフォーム業者の選び方についても考慮しながら、適切なタイミングで外壁塗装を行うことが大切です。また、塗装後のメンテナンスも重要なポイントです。外壁塗装をする際には、しっかりと準備をして、信頼できる業者に依頼することをおすすめします。
弊社は福岡県筑紫野市・小郡市・太宰府市・佐賀県基山町で、これまで数多くの外壁塗装とリフォーム工事を行ってきました。
外壁塗装とリフォーム工事をお考えでしたら、ぜひORANGEコミュニケーションまでご相談ください!
屋根塗装で外観美しく、耐久性アップ、エネルギー効率も改善!適切な塗料と施工技術がポイント

屋根は、家の外観を決定する重要な要素の一つです。しかし、時間が経つにつれて、太陽光や雨風などの影響を受け、劣化してしまいます。そこで、屋根塗装が必要となります。屋根塗装をすることで、外観の美しさだけでなく、耐久性やエネルギー効率も向上することができます。今回は、屋根塗装について、適切な塗料や施工技術について解説します。
屋根塗装の効果
屋根塗装には、外観の美しさだけでなく、耐久性やエネルギー効率の向上などの効果があります。屋根が劣化してしまうと、雨漏りや断熱効果の低下など、家に様々な問題を引き起こす可能性があります。しかし、屋根塗装によって、これらの問題を予防することができます。
適切な塗料の選び方
屋根塗装で適切な塗料を選ぶことが大切です。適切な塗料を選ぶことで、耐久性やエネルギー効率を向上させることができます。例えば、耐久性に優れた塗料を選ぶことで、屋根の寿命を延ばすことができます。また、断熱性の高い塗料を選ぶことで、夏場の冷房や冬場の暖房の効率を向上させることができます。
適切な施工技術の選び方
適切な施工技術を選ぶことも重要です。適切な下地処理や塗料の塗り方などが、屋根塗装の品質に大きく影響します。また、DIYで屋根塗装をする場合には、適切な施工技術を知っておくことが必要です。しかし、屋根塗装は高所での作業が必要となるため、安全に作業できるプロに依頼必要があります。
屋根塗装の注意点
屋根塗装には、いくつかの注意点があります。まず、屋根塗装は高所作業であるため、安全に作業することが大切です。また、塗料を選ぶ際には、その塗料が環境にやさしいかどうかも考慮する必要があります。さらに、DIYで屋根塗装を行う場合には、適切な保護具の着用や周囲の安全確認なども大切です。
【まとめ】
屋根塗装は、家の外観美しさだけでなく、耐久性やエネルギー効率も向上させる重要な工事です。適切な塗料や施工技術を選ぶことで、効果的に屋根塗装を行うことができます。また、高所作業であるため、安全に作業することも大切です。プロに依頼することで、安心して屋根塗装を行うことができます。
弊社は福岡県筑紫野市・小郡市・太宰府市・佐賀県基山町で、これまで数多くの屋根塗装工事を行ってきました。
屋根塗装工事をお考えでしたら、ぜひORANGEコミュニケーションまでご相談ください!
床下消毒をする時期と目安は?

床下消毒をする目安は、建物の状況や環境によって異なりますが、一般的には以下のような場合に行うことが推奨されています。
- 1.新築時
- 新築時には、床下に腐敗物質が存在する場合があるため、床下消毒を行うことが推奨されます。
- 2.台風や洪水などの自然災害が発生した場合
- 自然災害が発生すると、床下に水がたまり、カビや雑菌が繁殖しやすくなります。このような場合は、床下消毒を行うことが推奨されます。
- 3.床下に異臭が発生した場合
- 床下に異臭が発生した場合、腐敗物質やカビが原因である可能性があります。このような場合は、床下消毒を行うことが推奨されます。
- 4.定期的なメンテナンス
- 定期的に床下を点検し、カビや腐敗物質が発生していないか確認することが重要です。定期的なメンテナンスの際に、必要に応じて床下消毒を行うことが推奨されます。
瓦屋根に漆喰(しっくい)補修が大切な理由は?

瓦屋根に漆喰補修が大切な理由は、以下の通りです。
- 1.雨漏りを防止する
- 瓦屋根の下地には漆喰が使われており、漆喰が劣化すると雨水が浸入しやすくなります。漆喰が劣化すると、雨漏りが発生し、建物内部に被害をもたらす可能性があります。漆喰を補修することで、雨水が浸入するのを防止することができます。
- 2.屋根の耐久性を向上させる
- 瓦屋根は、屋根の下地の漆喰の状態に大きく依存しています。漆喰が劣化すると、瓦の転倒や割れ、屋根全体の耐久性に影響を与える可能性があります。漆喰を補修することで、屋根の耐久性を向上させ、長期的に維持することができます。
- 3.建物の美観を保つ
- 瓦屋根は、建物の外観を決定する重要な要素の1つです。劣化した漆喰は、建物の外観を損なうことがあります。漆喰を補修することで、建物の美観を保つことができます。
- 4.断熱性を向上させる
- 漆喰は、屋根の下地の隙間を埋め、建物内部の断熱性を向上させます。漆喰が劣化すると、断熱性が低下するため、冬場は暖房費が増え、夏場は冷房費が増える可能性があります。漆喰を補修することで、屋根の断熱性を向上させ、省エネ効果を期待することができます。
外壁コーキングの寿命は?劣化が進むとどうなる??
□外壁コーキングとは?
皆様は「外壁コーキング」という言葉を聞いたことがありますでしょうか? 外壁コーキングとは、建物の外壁と窓枠、ドア枠などの接合部分に用いられるシーリング材です。コーキング材とも呼ばれます。
□外壁コーキングの劣化が進むとどうなる?
外壁コーキングの劣化が進むと、以下のような問題が起こる可能性があります。- 1.雨水の侵入
- コーキングが劣化すると、外壁の隙間から雨水が侵入しやすくなります。雨水が壁の内部に入り込むと、壁の中でカビや腐敗が発生する恐れがあります。
- 2.断熱性能の低下
- コーキングは外壁と窓枠の隙間を埋めるため、断熱性能にも影響を与えます。劣化したコーキングでは、外気が侵入しやすくなり、冬場は暖房効率の低下、夏場は冷房効率の低下が起こる可能性があります。
- 3.美観の低下
- 劣化したコーキングは、剥がれたり割れたりするため、外壁の美観を損なうことがあります。
葺(ふ)き屋根材の種類は何がある?
葺(ふ)き屋根材には、以下のような種類があります。

- 1.瓦
- 粘土やセメントなどの素材を焼いたもので、日本の伝統的な屋根材です。形状には平瓦、丸瓦、切妻瓦などがあり、色や模様も豊富です。

- 2.スレート
- 天然石から作られた屋根材で、耐久性や防火性に優れています。色は黒や灰色が一般的です。

- 3.メタル
- 鋼板やアルミニウム、銅などの素材から作られた屋根材で、耐久性や軽さが特徴です。形状には波板、スタンディングシーム、スパンロックなどがあり、色も豊富です。

- 4.シングル
- アスファルトやゴムなどの素材から作られた屋根材で、コストが比較的安価で施工が容易なため、住宅の屋根に多く使われます。形状にはアスファルトシングル、フィブルグラスシングル、セラミックシングルなどがあり、色や模様も多様です。
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